ASCEND FEATHER

株式会社アセンドフェザーは、代表別役慎司のもと、人間本来の能力を取り戻し、自由で独創的な人生に導く、様々なco-creative businessを展開しています。

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ブライアン・トレーシーの 話し方入門 ー人生を劇的に変える言葉の魔力

みんな海外の書籍です。
マーシャル・ゴールドスミス、ブライアン・トレーシー、ジェイ・エイブラハム、ジョー・ジラード

 

Talk Like Ted: The 9 Public Speaking Secrets of the World's Top Minds

洋書ですけどこれも気になる。


日経「五輪で実感、プレゼンの重要性 成功の四カ条」

ちょっと内容はレベルが低いのですが、また日経でプレゼンの重要性に関する記事が掲載されていました。

五輪で実感、プレゼンの重要性 成功の4カ条

というタイトルです。

記事はこちら

読み解いていきますと、

プレゼンテーション成功の四箇条その1
「良いプレゼンの3段階を意識する」

 これはプレゼンというものは相手に伝わり、行動変容まで促す
という基本定義の確認のようなものですね。

プレゼンテーション成功の四箇条その2
「プレゼン内容・話し方を工夫する」

 書かれているのは、「事前に調査する」「聞き手の集中力に配慮する」「手の動きで視線を集める」
と……なんというか、まったく中身のあることではなく、劇的なスピーチや劇的なプレゼンで
皆さんに教えている中身からすると1/10も濃さがないですね。

このへんが日本人プレゼン講師なのかな。

プレゼンテーション成功の四箇条その3
「効果的なスライドを作る」

これも、全然中身のあることは書かれていないので、皆さんの参考にはならないと思います。
スライドは使わないくらいがいいのですが、スライドを作る場合は、もっと注意してほしいことがたくさんあります。

プレゼンテーション成功の四箇条その4
「プレゼンを聞く側の立場で考える」

 プレゼンは2パターン用意するとかは、プレゼンの成功術とは関係ないです。
オリンピックの招致プレゼンはそんな戦略とっていません。
結局表現力がないから中身で勝負するしかないということを物語っています。

 

この日経の「五輪で実感、プレゼンの重要性 成功の四カ条」は、
日本人がいかにプレゼンの分野で進歩していないかをそのまんま表しているようにも思えます。

「プレゼンの記事だ!」と、意気揚々とレポートしようとしたら、あまりに中身が薄くて、こんなものを日経で載せちゃダメだろうと思いました。
まぁ、紙面のスペースを考えたら、あまり説明できないというのもあるでしょうけど……。

もっと本質的なプレゼン術を学んでください。
まったくオリンピックのプレゼンと関係ないことばかり出てくるということは、
それだけ海外と違うことをして、それが正しいと思っているということ、
もしくは何が正しいかを知らないということです。


フェザー・インプロ・アクト・プロジェクトホームページリニューアル

インプロ、即興トレーニングといえば

FEATHER IMPRO ACT PROJECTのウェブサイトが新しくなりました!

http://www.feather-project.com/

Team Labさんの手により生まれ変わりました。
実に長い間、5ヶ月くらいかかってようやくリニューアルが達成されました。

色々と覗いてみてください。

また、いいね!やプラス1、リンク、ブックマークなどもこの機会にお願いします。

 

インプロトレーニング、即興トレーニングとしては、まだまだ認知度が足りないのですが、日本一を目指しています。
スピーチ術、プレゼン術にしても、どんどん実績を作っていきます。

 


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